ペン字練習上達のコツ

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三日坊主にしない、飽きずに最後まで続けるコツ

ペン字講座でボールペン字を上手になるには、継続は力なりと言われるようにやはり継続が大切です。仕事で忙しい中毎日トレーニングをするのは大変かもしれませんが、やはりやる気が大切です。
ボールペン字のトレーニングを飽きずに最後まで続けるには、独学ではなく添削指導のアドバイスを受けることが大切です。そうすると次はここを意識してみようという気になりますし、上達も早くなって毎日の練習が楽しくできます。
ですから、ペン字講座を選ぶときには添削が丁寧で回数の多いものを選ぶというのが大切になってきます。永久会員制度のような形で、年会費を払っている会員である限りずっとペン字や書道の添削指導が受けられるといったタイプの講座もありますよ。

お手本の字をじっくり観察

文字のトレーニングは真似をすることから始まるので、お手本の字をじっくりと観察することも重要なトレーニングの一部です。お手本の文字のバランスはどうなっているか、線の長さや止め、払いなど見て実際に書いてみましょう。
初心者の方も、実際の教材のお手本を見比べてみると微妙に各お手本に個性があるということがわかるのではないかと思います。ですから、教材を選ぶときにはお手本を見て、こんな字になりたい!と思えるものを選ぶのがいいですね。やはり自分が身てきれいな字だと思えるもののほうがポイントを抑えやすいですし、真似もしやすくなります。また、練習帳にマス目があるもの(特に初心者のうち)だとお手本を真似しやすいのでおすすめです。

美文字の3大原則を常に意識しよう

カリグラフィといはアルファベットを独特の書体で書く技術で、例えばお店の看板やバースデーカードのような装飾が必要なもので使われるものになります。イタリックやゴシック、キャピタルなど数々の書体を学んで、きれいに書く技術を学びます。細い線・太い線のコントラストをつけて芸術性を持たせた文字を書くので、かなり練習が必要なようです。
このカリグラフィをマスターして仕事に生かしているという方もいらっしゃいますが、基本的には美術や趣味、デザインといった分野のものになるので先述したような筆ペン講座とは全く別物となります。実用的にきれいな文字を書けるようになりたいというなら、やはりボールペン字講座のほうが適切になるでしょう。

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